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バリ島の年越しは東部アメッドへ|混雑をさけて・プライベートプールヴィラで家族のんびり【The Angsa Villas】

年末年始のバリ、どこも混んでそう…
家族でのんびり年越ししたいな…

年末年始のバリは、毎年とても混みます。
私も、普段から人混み・渋滞をさけたい派です。

こんにちは。
バリ島に住みながら、5才差の兄妹と家族でアジアを旅しているMari(Instagram)です。

2025-2026年の年越しは、家族4人でバリ島の東部・アメッドで1泊2日のプチトリップに行ってきました。
海の目の前の静かなアメッドのプライベートプールつきヴィラで、2026年の新年を迎えることができました!

この記事で分かること

  • 年末年始のバリで、混雑をさけて過ごせる場所
  • アメッドのヴィラ「The Angsa Villas」に泊まった感想
  • 大みそか〜元日の過ごし方(カウントダウン・花火・年越しそば・お雑煮)
  • アメッドへの行き方と、アメッドの年越しが向いている方

年末年始のバリ、どこで過ごす?

年末年始の南部は毎年混む

年末年始は、バリで年越しをする旅行者がとても多いのであちこち渋滞が発生します。
さらにカウントダウンのために、真夜中になってもあちこち人がたくさん。

クタやスミニャックなどの南部は、毎年のように混雑します。
なので私は、年末年始はにぎやかなエリアには近づかないと決めています。

2023年の年末は特に混んで、ニュースにもなりました。

2023年12月29日、空港とヌサドゥアを結ぶ有料道路(Toll)と、空港のまわりが大渋滞。
車が動かず、タクシーを降りてスーツケースを引きながら空港まで歩く旅行者の動画が広まりました💦
渋滞が解消したのは、翌日の0時45分ごろだったそうです。

空港に着けない人が多く、遅れたり欠航したりした便もあったそうです。

参考:Tempo

年末年始にバリの南部を移動するときは、時間にかなり余裕をもってくださいね。

年越しをアメッドにした理由

アメッドは、バリ島の東部にある海辺のエリアです。
南部のにぎやかさとはちがって、海の目の前でのんびりできる静かな場所。
波も穏やかなので、シュノーケルやダイビングのスポットとして人気です。

実は、アメッドに行くと決めたのは前日。
夫が急に「どこか宿があいてたら、アメッドでも行く?」と言い出しました。

いつもは忙しい息子もたまたま予定がなかったので、「いいかもね!行ってみようか」と軽い感じで決定。
「予定は未定」が家訓の我が家らしいプチトリップの始まりです。

アメッドはバリ島の東側なので、バリの中で1番に2026年の初日の出が見られるかもしれない!
そんな期待を胸にドタバタと出発しました。

泊まったヴィラ:The Angsa Villas【おすすめ度◎】

泊まったのは、アメッドのヴィラ「The Angsa Villas(ザ・アンサ・ヴィラ)」です。
部屋ごとにプライベートプールがついていて、目の前は海。

前日に予約して、空いていたヴィラ。
正直あまり期待していなかったのですが、着いてみたら予想以上によくて、テンションが上がりました✨

リビングとキッチンから海が見えるオーシャンビュー。
インテリアもすてきで「こういうところで暮らしたい!」と思ってしまいました。

部屋は2ベッドルーム(寝室が2つ)。
私と娘、夫と息子に分かれて寝ました。

泊まったのは「Villa Suar」というヴィラで、部屋のタイプは「Two-Bedroom Villa Set Upper-level Sea」。
キングサイズベッド1台とシングルベッド2台、バスルームも2つあって、4人で泊まれます。

寝室にも大きな窓があって、開放的なんです。

オープンエアのシャワルーム。

キッチンつきなので、家から持ってきた材料で年越しそばとお雑煮も作れました。

部屋もキレイに掃除されていて、快適。
家族4人でゆったり、ゆっくり過ごせました。

\ アメッドで泊まったヴィラ /

我が家が泊まったのは、2ベッドルームのヴィラ。部屋ごとにプライベートプールとキッチンがついています。

▶ The Angsa Villas(ザ・アンサ・ヴィラ)

≫ The Angsa Villasの空室と料金を見る

年越しプチ旅行の過ごし方

今回の年越しは「何にもしない」と決めていました。
アクティビティの予定は、ひとつもいれませんでした。

ランチ

アメッドへ向かう途中、ルビビーチ(Pantai Lebih)に寄ってランチ。
ルビビーチは、コロナ禍によく散歩に行っていた場所なんです。

ドライブの途中の休憩に、ちょうど良い場所です。

食べたのは、Warung Indah I のサテ・イカン(魚のすり身の串焼き)。

私は辛いのが苦手なのですが、サンバル・マタ(生の唐辛子と玉ねぎなどを和えた、バリの薬味)はおいしく食べられました。
子どもたちも大好きで、あっという間に完食。

Warung Indah Iの場所はこちらです👇

ランチのあとは、そのまま休憩なしでアメッドへ直行。

ヴィラにチェックイン

ヴィラに到着すると、まずウェルカムドリンクを頂きました。
そのまま、すぐにお部屋に入ることができました。

チェックインしたら、家から持ってきたワインでプールタイム。
プールに飽きたら、読書。
読んでいたのは、又吉直樹さんの『火花』です。

読んではウトウト…暑くなったら、プールにドボン。
最高✨

📖 火花(又吉直樹)

子どもたちは、プールで遊んだあと、部屋のテレビでなぜか、ゾンビ映画を見ていました(笑)

ディナーとチルタイム

夜ごはんは、ヴィラから歩いてすぐの「Trattoria Amed」へ。

子連れのお客さんもいて、入りやすい雰囲気でした。
どれもおいしかったです。

私たちは予約なしで入れましたが、お店は満席に見えました。
大みそかに行くなら、予約しておくと安心です。

ヴィラにもどったら、またプールにドボン!
私はまたワインと本で、ついウトウト…を繰り返しながら、年越しを待ちました。

カウントダウン

年が明ける前に、家から持ってきたそばをゆでて、年越しそばを頂きました。

ヴィラのすぐ隣には、「Abing Beachbar」という海の目の前の小さなバーがあります。
海沿いの散歩道で、歩いて行ける近さです。

大みそかの夜は、このバーでカウントダウンパーティーをしていました。
チェックインしてすぐに、歩いて見に行きました。
こぢんまりとしたバーだし、せっかく混雑をさけてアメッドまで来たので、私たちはヴィラで家族だけでゆっくりと新年を迎えることにしました。

ヴィラまで聞こえてくる音楽は、大きすぎず、ちょうどいい心地よさ。
カウントダウンの声も聞こえてきました。

そしてカウントダウンに合わせて、年が明けてすぐ、目の前で花火が上がったんです!

バリで、こんなに間近で花火が見られると思っていなかったので、娘と私は大興奮✨

ちなみに、息子は年越し前に力尽き、部屋のベッドで寝ていました…。
花火があがったことは気づいたそうですが、立ち上がることはできず、そのまま朝まで寝てしまったようです(笑)

元日の朝

カウントダウン花火も無事に見届けて、次は初日の出を見るために、早々とベッドにはいりました。
とは言っても、ヴィラの部屋から見るつもりなので、とりあえず目が開けばOK。

2026年初日の出

アメッドは東部なので、朝日がきれいに見える場所です。
初日の出を楽しみに、プールサイドのビーズクッションで待ちました。

でも、この日は雲が多くて、初日の出は見られませんでした💦

そして、カウントダウンまで頑張って起きてた娘も起きられず…。
すっかり日が昇ってから起きた子どもたちは、すぐにプールへ直行。

お雑煮

元日の朝ごはんは、ヴィラのキッチンで作ったお雑煮です。

お餅と調味料は、家から持っていきました。

鶏肉と野菜は、前日にヴィラのスタッフさんにお願いして、現地で用意してもらいました。
食器やコップ、スプーンやフォークも、ヴィラにそろっています。

バリにいても、日本のお正月の味で一年が始められました。

そのあとは、チェックアウトぎりぎりまでのんびりして、家まで戻りました。

アメッドへの行き方

我が家は、家から車で行きました。

家からルビビーチまでは約1時間、ルビビーチからアメッドのThe Angsa Villasまでは約2時間。

渋滞はほとんどありませんでした。

同じ道でも、朝と昼、夕方と時間によって混み方は全然ちがいます。

旅行で行く場合の目安は、こちらです(車で行く場合・道がすいているとき。2026年10月時点で調べた目安)👇

旅行で行く場合の目安

  • ングラ・ライ国際空港から:約2時間半〜
  • ウブドから:約1時間半〜2時間

年末年始は特に道が混むので、時間に余裕をもって出発してくださいね。

アメッドで年越しが向いている方

アメッドの年越しが向いているのは、こんな方です。

アメッドの年越しが向いている方

  • 年末年始の混雑をさけて、静かに過ごしたい
  • 予定をつめずに、ヴィラでのんびりしたい
  • キッチンで、日本のお正月の料理を作りたい
  • 海の目の前で、カウントダウンや花火の雰囲気を少し味わいたい

反対に、にぎやかなパーティーやナイトライフを楽しみたい方には、アメッドは静かすぎるかもしれません。

私たちは何もしませんでしたが、アメッドの海は波も穏やかでキレイなので、シュノーケルやダイビング、フィッシングなどもお子さんと一緒に楽しめる場所です。

以前、アメッドの海で遊んだときのことは、こちらに書いています👇

まとめ

この年越しのとき、我が家の子どもたちは中3と小4。スポーツや勉強で毎日忙しくしています。
だからこそ、予定をつめずにのんびりできたこの年越しは、贅沢な時間でした。

中3の息子が一緒に旅行に来てくれるのも、あと少しなのかなーと思っています。
なので、この時間を大切にしていきます。

年末年始のバリで、家族でゆっくり過ごしたい方は、ぜひアメッドも候補に入れてみてくださいね💪

\ 年末年始の空室をチェック /

年末年始の日にちを入れて、空室と料金を見てみてくださいね。

▶ The Angsa Villas(ザ・アンサ・ヴィラ)

≫ The Angsa Villasの空室と料金を見る

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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  • この記事を書いた人

Mari

東南アジア在住19年📍今はバリ島
16&11才の兄妹トリリンガル子育て+保護猫🐈
読書・お酒・海が好き
大好きなバリ島・旅行・海外生活
海外での子育てや興味のあること
書いています。
コピペ専門の文系主婦ですが
最近はAIにハマり中。

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