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秘境スンバ島の貸切ビーチ|マリオホテルの海とごはん【子連れ旅】

スンバ島のホテルって、ビーチやごはんはどうなの?
まわりに何もない場所で、子どもは退屈しないかな…

こんにちは。
バリ島に住みながら、家族みんなで楽しめる旅先を探しているMari(Instagram)です。

2018年10月、8才の息子と3才の娘と家族で、バリ島から飛行機で約50分のスンバ島へ、2泊3日で行きました。

泊まったのは、全部屋オーシャンビューの「マリオ ホテル&カフェ」。
部屋やホテルのことは前の記事に書いたので、今回は、ホテルの前のビーチと、ごはんのお話です。

スンバ島までの行き方はこちら👇
≫ バリから50分の秘境!スンバ島【子連れ旅行】
ホテルの部屋の様子はこちら👇
≫ 全部屋オーシャンビュー!マリオ ホテル&カフェ

貸切みたいな白砂のビーチ

初日は、ホテルの前のビーチで遊ぶことにしました。

ホテル前の白砂ビーチは、ほぼ貸切のプライベートビーチ状態。

サラサラの白砂が気持ちいい。

右を見ても…

左を見ても…

まさに貸切です。

持ってきた釣り道具を使ってみたら…

釣れていました!

シュノーケルセットも持っていったのですが、こんなに青くてきれいに見える海なのに、魚はあまり見られなかったようです。
長年のダイナマイト漁のせいで、魚が減ってしまったそうです。

波も意外と強く、ビーチからすぐに深くなるので、小さいお子さんからは目が離せません。

でも、このキメの細かい砂が、なんとも気持ちいい!
8才の息子は、コロコロと転がって楽しんでいました。

あいにくの天気の日でしたが、ただひたすら、何もせずにボーッとするのにはもってこいのきれいなビーチです。

夕食はホテルのレストランで

ホテルのまわりには何もないので、朝も夜も、ホテルのレストランで食べることになります。

物が少ないであろうスンバ島の奥のほうで、これだけの料理が食べられるのはありがたいです。

意外とおいしかったのが、イカン・ゴレン(Ikan Goreng・魚の揚げもの)のMサイズ。
Rp70,000(約550円・2018年10月時点)でした。

スンバ島の辛い調味料「サンバル・スンバ(Sambal Sumba)」をつけて食べます。
けっこう辛いので、子どもたちはお醤油をつけて食べていました。

子どもに人気だったのは、フーヨンハイ(Fuyunghai・かに玉のような卵料理)。
Rp35,000(約270円・2018年10月時点)でした。

テンペ・ゴレンやビーフン・ゴレンなども意外においしくて、子どもたちにも好評でした。

朝ごはんはシンプル。でも景色が最高

朝ごはんは、ホテル代に込み。
バリのホテルにくらべると、正直かなりシンプルな朝ごはんです。

宿泊客は、私たちを入れて3組ほどでした。

食パンとパンケーキ、ピサン・ゴレン(バナナの揚げもの)にフルーツ。

ナシ・ゴレンとミー・ゴレン、ゆで卵に、コーヒー・紅茶。

メニューはさみしいですが…

この景色でチャラ!

2日ともまったく同じメニューでしたが、子どもたちは食が進んでいました。

\ 秘境の海を目の前に /

全12部屋がオーシャンビュー。料金や設備は変わっているので、最新の情報を見てみてくださいね。

▶ マリオ ホテル&カフェ(スンバ島)

≫ マリオ ホテル&カフェの空室と料金を見る

まとめ:マリオホテルのビーチとごはん

  • ホテルの前は、貸切みたいな白砂のビーチ
  • 海はすぐ深くなるので、小さい子からは目を離さないで
  • 魚は少なめ。シュノーケルより、砂あそびや景色を楽しむ海
  • 夕食はホテルのレストランで。子どもにも好評
  • 朝ごはんはシンプル。でも、この景色でチャラ!

テレビもゲームもない2日間。
海で遊んだり、カードゲームやお絵描きをしたり、家族でゆっくり過ごせた、かけがえのない時間でした。

※料金や内容は、2018年10月に泊まったときのものです。今の情報は、予約サイトなどで確かめてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ほかにも、子連れで泊まったホテルをまとめています👇
≫ 子連れで泊まったホテルの一覧はこちら

  • この記事を書いた人

Mari

東南アジア在住19年📍今はバリ島
16&11才の兄妹トリリンガル子育て+保護猫🐈
読書・お酒・海が好き
大好きなバリ島・旅行・海外生活
海外での子育てや興味のあること
書いています。
コピペ専門の文系主婦ですが
最近はAIにハマり中。

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